Event is FINISHED

地域通訳案内士セミナー ~活躍に向けた育成~

Description

SHARING WORK COLLEGE ~ シェアリングワークカレッジ ~


 
2017年の訪日観光客数は2800万人を越え、統計以降最多数を記録しました。
訪日客が増加するなか、
14日より通訳案内士法の改正法が施行され、地方への誘客を促すことを目的に、通訳案内士の資格の有無を問わず誰もが報酬を得て通訳案内ができるようになりました。

 地域住民が主体となり、自らの知識やスキルを活かして、地域の観光振興や経済活性化に貢献する新しい働き方として、有償通訳ガイドという働き方に注目が集まっています。

 本セミナーでは、特定の地域内で、報酬を得て、通訳案内(外国人に付き添い、外国語で旅行に関する案内をすること)を業とする「地域通訳案内士」の育成に取り組む政府や自治体の具体的な施策をご紹介し、パソナ・キャプラン・H.I.S.が連携して取り組む、有償通訳ガイドの育成・活躍支援の方法についてもご紹介します。


対象者 自治体、観光協会、DMO等観光振興関連団体 、等通訳案内士に興味のある方


【内 容】

1.講演 1st GUEST SPEAKER

「地域通訳案内士制度の背景と概要」

観光庁 観光地域振興部 観光資源課 課長補佐 太田 雄也 氏

平成21年4月 農林水産省入省(生産局)、平成23年4月 大臣官房政策課戸別所得補償制度企画チーム、平成23年9月 経営局経営政策課、平成2410月 農村振興局総務課、平成26年1月 農村振興局多面的機能直接支払制度検討室、平成26年6月 米国サンダーバード国際経営大学院留学(MBA)などを経て、平成28年8月 観光庁観光資源課課長補佐(現職)



2.講演 2nd GUEST SPEAKER

具体的な育成事例」

公益社団法人京都市観光協会 国際誘客推進部担当部長

京都市認定通訳ガイド(京都市ビジターズホスト) 事務局長 水上 大嗣 氏

平成9年 京都市入庁。平成12年から8年間、ビジット・ジャパン・キャンペーン開始期の京都市観光行政に従事。その後、Jリーグ・京都サンガF.C.のクラブ運営業務を経て、京都マラソンの創設に当たり、ブランディングや大会運営に貢献。平成27年、再び観光行政の現場に復帰し、京都文化交流コンベンションビューロー勤務を経て、平成294月から現職。



3.SESSION

「地域通訳案内士の活躍に向けた育成」

株式会社エイチ・アイ・エス Travee事業担当 池田 賢一

20133月 立教大学観光学部観光学科 卒業、20141NPO法人ASEAN相互支援協会 理事就任、20154月 株式会社Travee設立 代表取締役就任、 201610月 株式会社エイチ・アイ・エスへ Travee を事業譲渡、20174月 株式会社エイチ・アイ・エスに入社。「ヒトこそまさに観光資源」を理念に置き、現在はH.I.S.内で訪日外国人向けCtoCガイドマッチングサービス Travee(トラビー)事業を運営。



株式会社パソナ ソーシャルイノベーション部 副部長
内閣官房 シェアリングエコノミー伝道師 加藤 遼

行政やNPOと連携して、復興、海外展開、地方創生など幅広い業務に従事。2017年、徳島市の阿波踊りにおいて、イベント民泊を運営。期間中、自宅提供者数26名、提供部屋数38室、述べ宿泊人数273名に利用して頂いたほか、駐車場や着替えスペースの確保にもシェアリングエコノミーを活用する等、イベントの成功に貢献。



キャプラン株式会社

経産省おもてなし規格認証 審査員 臼井 秀光

パソナグループに入社後、全国の大学キャリセンターと共に大学生のキャリア支援のコンサルティング・キャリア支援講座を実施。現在、パソナグループのキャプランにおいて企業・自治体・大学などの研修の企画提案に携わる。



4.ネットワークイベント


問合せ先

事務局(株式会社パソナ ソーシャルイノベーション部)
sharingwork@pasona.co.jp

主 催

株式会社エイチ・アイ・エス 
株式会社パソナ
キャプラン株式会社

Tue Feb 27, 2018
2:30 PM - 5:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
参加費無料(要事前予約) FULL
Venue Address
千代田区大手町2丁目6−2 Japan
Organizer
Social Innovation Division
138 Followers